残念ながらあまり天気は良くなかったですが、行ってきました!
第46回アミューズメントマシンショー!
一般公開日(9/20)も台風の影響で少し天候が崩れそうですね。
明日、アミューズメントマシンショーに遊びに行かれる予定の方は、どうかご注意くださいませ。
会場の中の様子ですが、こんな感じでした。
業者日に行くことができましたので、それほど混んでなかったです。
これが仕事でなければ、閉会まで居座って
景品取り放題、ゲームし放題なのですが・・・
もちろん、そんな余裕はありませぬ。
さてさて。
それでは今回も、独断と偏見でショーの様子をレポートしていきたいと思います。
何から紹介しようか迷いましたが、まずは格闘ゲーム関連から。
違うショーでもお目にかかっていたのですが、ついに今年の冬に稼動予定らしいですね。
システムや動きを見てまして、ギルティギアに似ているなぁと思っていたのですが、そのまんまギルティシリーズのスタッフが手掛けているとのことでした。
最近、複雑化の一途を辿る格闘ゲームですが、このゲーム、体力以外にもゲージが3つもあります・・・
(もっとも「ガードライブラ」と呼ばれるゲージは、攻防の結果によって左右にせめぎ合う共有ゲージですが)
ギルティシリーズでもそうでしたが、回避やキャンセル等のコマンドが豊富ですので、初心者と熟練者の差が大きく開きそうです。
よく言えば奥深い駆け引きや腕を競う要素が高いと言えますし、悪く言えば素人が参加するには敷居が高いかもしれません・・・
ここらへんのバランスは難しいところですね。
ところで、このゲームのキャラクターの1人に
「タオカカ」という女性キャラがいるのですが・・・
このキャラを見て
「(FF白魔導士+FF黒魔導士)÷2」という数式が思い浮かびました。
き、嫌いじゃないですよ・・・
むしろ好きさっ!
タツノコとは、「ガッチャマン」「キャシャーン」「テッカマン」「ヤッターマン」と行った、アニメの黄金時代を築いたツチノコプロのキャラクターたちを指しています。
・・・・・・
ゴメンなさいっ!
私もまったく知りませんでした
(もちろん、「ヤッターマン」などの名前自体は知っていましたが)
いや、私も結構というか、かなりイイ歳だと思うのですが、ヤッターマン自体が1977年の作品です。
私、生まれてませんよ!
うう~ん、ターゲット年齢層はもっと上を狙われているのでしょうか。
40代のゲーマーと10代20代のゲーマーが、同じく対戦台を囲う時代がきたのですね・・・
妙な感慨深さがあります。
システムは比較的シンプルでした。
今までの2対2のチーム戦を引き継いだクロスオーバー作品といったところでしょうか。
新キャラクターを2人追加する他、色々なリニューアルがされるみたいです。
アイテムも色々と増えたようなのですが・・・
そのアイテムの中に
ガトリング砲らしきものが!
えっと、その、格闘・・・?
実際に撃っている様子も見ましたが、やはりそのまま真っ直ぐに撃つわけではなく、奥行きの手前から奥へと掃射する(つまり実際に当たり判定があるのは動作の中ごろ)みたいですね。
まぁ、レーザーとか昔からあったわけですし・・・
まったく問題ない!
稼動は来年予定なのでまだ期間はあるのですが、今回のショーではプレイアブルで出展されていました。
NEXTでは動作のキャンセルが導入されまして、これの使い方次第で大技をリスクなく撃てるようです。
こういったキャンセル行動を使いこなせるかどうかは大きな腕の見せ所なので、より対戦が白熱しそうですね。
(もっとも、この手のキャンセル行動は、初心者の敷居を大きく上げそうで心配です)
格闘ゲーム以外にも面白そうなゲームは沢山ありました。
二人乗りのレースゲームなのですが、特殊なのは障害物にぶつかったり、チェックポイントを通過するとドライバーが交互に交代することです。
2人で1台の車を運転するので、カップルとかに良いゲームかもしれないですね。
まぁ、運転が下手な方は、指をくわえて見ている時間が多くなりそうですが・・・
運転していない方は、何かサポートのようなものができたらもっと面白そう、と感じました。
筐体にペンが取り付けられていまして、それ一本でサッカーチームを操作することができるゲームです。
慣れるまで少し大変かもしれませんが、選手への指示がより直感的ですので、慣れるとスムーズに操作できそうです。
特にボタンでの複雑な操作を嫌がる人には、ウケが良いかもしれないですね。
それにしても・・・アーケードゲームでタッチペンとは・・・
これは明らかにDSへの移植or連動フラグ。
見た瞬間
「スゲー!」と思いました。
写真ではちょっと伝わらないかもしれませんが、ほぼ実物大の3Dキャラクターが自然な動作で動いています。
ここまでくると、CPU相手のブラックジャックでも妙なプレッシャーがあります。
私が通りかかった時は上の女性ディーラーでしたが、渋いオジちゃんも可能なようです。
ディーラーの服装や髪型、特徴などは、各店舗ごとにカスタマイズできるそうなので、店ごとにオリジナリティを出せそうですね。
このゲームのシステムに「チップシステム」というものがあるそうです。
チップを渡すと、ディーラーの好感度が上がって、アドバイスなどを行ってくれるとのこと。
つまり賄賂ということですね・・・把握しました。
もちろんキッズ用の筐体も見て回ったのですが・・・
最近のキッズ用の乗り物はレベル高いですね!
カードを組み合わせて乗り物をカスタマイズできたり、画面が非常に綺麗だったり・・・
自動車教習所にあったシミュレータより、ずっと良く出来ているように感じたのは、絶対に気のせいじゃない。
次にネタゲームの出番です。
最後になるほど不真面目さが増してくるのが、この
スタッフ日記のクオリティ。
足で踏んでプレイするインベーダーゲームです。
うん・・・それだけです・・・
踏む場所が3箇所しかなかったり、敵が2段降りてくるだけでゲームオーバーになったりするのは些細なこと!
メシを食う暇、寝る暇を削ってエイリアンを足蹴にせよ!
さもなくば非地球市民である!
ちなみに、海外ゲームのようでした・・・
ついに短距離走のスポーツゲームが・・・
って、短っ!!
タイトルも『超短距離層 1m選手権』ですから、まぁ、その通りなのですが・・・
本当に1歩で終りますよ、このゲーム。
奥には安全用のクッションが置いてありまして、
「故意にこの壁にぶつからないでください」と注意書きがあります。
もちろん、故意にぶつかるのは良くないですが・・・
・・・少し、不安です・・・。
えっと、ツンデレです・・・
失敗すると、罵ってくれます。
声は当然の如く、ツンデレの名手、釘宮理恵さんです・・・
「暇だからもう一度だけ付き合ってあげてもいいわよ!」
「ここで止めたら許さないんだからね!」
ふむ・・・なるほど。
これがオタクから搾取する手法というものか・・・
(真剣な顔でコンテニューしながら)
さて、次はプライズ(景品)系に移りたいと思います。
ここから先は危険です。
主に
私自身の社会人生命が。
ようかんマン・・・
おまえは「ようかんマン」じゃないか!
1匹見つけたら30匹はいるとあれほど・・・
って、これは小さいころに良く使ったフエキ糊(でんぷん糊)らしいです。
あの糊がキャラクターものになってプライズ化されました。
フエキ糊を使うのは小さい子ですし、キャラクター化とは相性が良さそうですよね。
でも流石に、右側は陳列し過ぎだと思うのですよ。
とても、こぅ、
一掃したい気になります。
マンガ肉ですか!
これはちょっと欲しいです・・・。
頭の中でモンスターハンターの肉を焼く曲が流れました。
!?
これは・・・ツッコミ待ち・・・?
いや、マテマテ・・・、これは孔明の罠だ。
よ、よく見ると、下の
2つの丸みは
割れ顎に見えないことはないじゃないか!
ふぅ・・・、驚かせやがって・・・さ、さぁ、これも掲載するぞ・・・?
コン コン
おや、こんな夜更けに誰か来たようです。
今日はこのへんで失礼いたしますねっ!
・・・ドサッ