2008年 9月 19(金曜日)第46回アミューズメントマシンショー遠くから・・・ ずずいっと近づいて 残念ながらあまり天気は良くなかったですが、行ってきました! 第46回アミューズメントマシンショー! 一般公開日(9/20)も台風の影響で少し天候が崩れそうですね。 明日、アミューズメントマシンショーに遊びに行かれる予定の方は、どうかご注意くださいませ。 会場の中の様子ですが、こんな感じでした。 右見て 左見て 業者日に行くことができましたので、それほど混んでなかったです。 これが仕事でなければ、閉会まで居座って景品取り放題、ゲームし放題なのですが・・・ もちろん、そんな余裕はありませぬ。 さてさて。 それでは今回も、独断と偏見でショーの様子をレポートしていきたいと思います。 何から紹介しようか迷いましたが、まずは格闘ゲーム関連から。 ブレイブルー 違うショーでもお目にかかっていたのですが、ついに今年の冬に稼動予定らしいですね。 システムや動きを見てまして、ギルティギアに似ているなぁと思っていたのですが、そのまんまギルティシリーズのスタッフが手掛けているとのことでした。 最近、複雑化の一途を辿る格闘ゲームですが、このゲーム、体力以外にもゲージが3つもあります・・・ (もっとも「ガードライブラ」と呼ばれるゲージは、攻防の結果によって左右にせめぎ合う共有ゲージですが) ギルティシリーズでもそうでしたが、回避やキャンセル等のコマンドが豊富ですので、初心者と熟練者の差が大きく開きそうです。 よく言えば奥深い駆け引きや腕を競う要素が高いと言えますし、悪く言えば素人が参加するには敷居が高いかもしれません・・・ ここらへんのバランスは難しいところですね。 ところで、このゲームのキャラクターの1人に「タオカカ」という女性キャラがいるのですが・・・ このキャラを見て「(FF白魔導士+FF黒魔導士)÷2」という数式が思い浮かびました。 き、嫌いじゃないですよ・・・むしろ好きさっ! タツノコ vs カプコン タツノコとは、「ガッチャマン」「キャシャーン」「テッカマン」「ヤッターマン」と行った、アニメの黄金時代を築いたツチノコプロのキャラクターたちを指しています。 ・・・・・・ ゴメンなさいっ! 私もまったく知りませんでした (もちろん、「ヤッターマン」などの名前自体は知っていましたが) いや、私も結構というか、かなりイイ歳だと思うのですが、ヤッターマン自体が1977年の作品です。 私、生まれてませんよ! うう~ん、ターゲット年齢層はもっと上を狙われているのでしょうか。 40代のゲーマーと10代20代のゲーマーが、同じく対戦台を囲う時代がきたのですね・・・ 妙な感慨深さがあります。 システムは比較的シンプルでした。 今までの2対2のチーム戦を引き継いだクロスオーバー作品といったところでしょうか。 鉄拳6 BLOODLINE REBELLION(仮称) 新キャラクターを2人追加する他、色々なリニューアルがされるみたいです。 アイテムも色々と増えたようなのですが・・・ そのアイテムの中にガトリング砲らしきものが! えっと、その、格闘・・・? 実際に撃っている様子も見ましたが、やはりそのまま真っ直ぐに撃つわけではなく、奥行きの手前から奥へと掃射する(つまり実際に当たり判定があるのは動作の中ごろ)みたいですね。 まぁ、レーザーとか昔からあったわけですし・・・ まったく問題ない! 機動戦士ガンダム ガンダムvs.ガンダムNEXT 稼動は来年予定なのでまだ期間はあるのですが、今回のショーではプレイアブルで出展されていました。 NEXTでは動作のキャンセルが導入されまして、これの使い方次第で大技をリスクなく撃てるようです。 こういったキャンセル行動を使いこなせるかどうかは大きな腕の見せ所なので、より対戦が白熱しそうですね。 (もっとも、この手のキャンセル行動は、初心者の敷居を大きく上げそうで心配です) 格闘ゲーム以外にも面白そうなゲームは沢山ありました。 HUMMER 二人乗りのレースゲームなのですが、特殊なのは障害物にぶつかったり、チェックポイントを通過するとドライバーが交互に交代することです。 2人で1台の車を運転するので、カップルとかに良いゲームかもしれないですね。 まぁ、運転が下手な方は、指をくわえて見ている時間が多くなりそうですが・・・ 運転していない方は、何かサポートのようなものができたらもっと面白そう、と感じました。 タッチストライカー 筐体にペンが取り付けられていまして、それ一本でサッカーチームを操作することができるゲームです。 慣れるまで少し大変かもしれませんが、選手への指示がより直感的ですので、慣れるとスムーズに操作できそうです。 特にボタンでの複雑な操作を嫌がる人には、ウケが良いかもしれないですね。 それにしても・・・アーケードゲームでタッチペンとは・・・ これは明らかにDSへの移植or連動フラグ。 BlackJack N.B 見た瞬間「スゲー!」と思いました。 写真ではちょっと伝わらないかもしれませんが、ほぼ実物大の3Dキャラクターが自然な動作で動いています。 ここまでくると、CPU相手のブラックジャックでも妙なプレッシャーがあります。 私が通りかかった時は上の女性ディーラーでしたが、渋いオジちゃんも可能なようです。 ディーラーの服装や髪型、特徴などは、各店舗ごとにカスタマイズできるそうなので、店ごとにオリジナリティを出せそうですね。 このゲームのシステムに「チップシステム」というものがあるそうです。 チップを渡すと、ディーラーの好感度が上がって、アドバイスなどを行ってくれるとのこと。 つまり賄賂ということですね・・・把握しました。 もちろんキッズ用の筐体も見て回ったのですが・・・ キッズ用の乗り物 最近のキッズ用の乗り物はレベル高いですね! カードを組み合わせて乗り物をカスタマイズできたり、画面が非常に綺麗だったり・・・ 自動車教習所にあったシミュレータより、ずっと良く出来ているように感じたのは、絶対に気のせいじゃない。 次にネタゲームの出番です。 最後になるほど不真面目さが増してくるのが、このスタッフ日記のクオリティ。 足踏みインベーダー 足で踏んでプレイするインベーダーゲームです。 うん・・・それだけです・・・ 踏む場所が3箇所しかなかったり、敵が2段降りてくるだけでゲームオーバーになったりするのは些細なこと! メシを食う暇、寝る暇を削ってエイリアンを足蹴にせよ! さもなくば非地球市民である! ちなみに、海外ゲームのようでした・・・ フライング絶対禁止 ついに短距離走のスポーツゲームが・・・ って、短っ!! タイトルも『超短距離層 1m選手権』ですから、まぁ、その通りなのですが・・・ 本当に1歩で終りますよ、このゲーム。 奥には安全用のクッションが置いてありまして、「故意にこの壁にぶつからないでください」と注意書きがあります。 もちろん、故意にぶつかるのは良くないですが・・・ ・・・少し、不安です・・・。 こんなところにもツンデレの波が!? えっと、ツンデレです・・・ 失敗すると、罵ってくれます。 声は当然の如く、ツンデレの名手、釘宮理恵さんです・・・ 「暇だからもう一度だけ付き合ってあげてもいいわよ!」 「ここで止めたら許さないんだからね!」 ふむ・・・なるほど。 これがオタクから搾取する手法というものか・・・ (真剣な顔でコンテニューしながら) さて、次はプライズ(景品)系に移りたいと思います。 ここから先は危険です。 主に私自身の社会人生命が。 殺伐としたスレッドに現れる救世主 ようかんマン・・・ おまえは「ようかんマン」じゃないか! 小学校のとき使ったよね 1匹見つけたら30匹はいるとあれほど・・・ って、これは小さいころに良く使ったフエキ糊(でんぷん糊)らしいです。 あの糊がキャラクターものになってプライズ化されました。 フエキ糊を使うのは小さい子ですし、キャラクター化とは相性が良さそうですよね。 でも流石に、右側は陳列し過ぎだと思うのですよ。 とても、こぅ、一掃したい気になります。 よく焼けましたー! マンガ肉ですか! これはちょっと欲しいです・・・。 頭の中でモンスターハンターの肉を焼く曲が流れました。 なん・・・だと・・・? !? これは・・・ツッコミ待ち・・・? いや、マテマテ・・・、これは孔明の罠だ。 よ、よく見ると、下の2つの丸みは割れ顎に見えないことはないじゃないか! ふぅ・・・、驚かせやがって・・・さ、さぁ、これも掲載するぞ・・・? コン コン おや、こんな夜更けに誰か来たようです。 今日はこのへんで失礼いたしますねっ! ・・・ドサッ 2008年 2月 15(金曜日)AOU2008(アミューズメント・エキスポ)空が青い・・・ この写真、そして2月・・・といえば、そう 毎度おなじみの アミューズメント・エキスポ(AOU)でございます。 今回でAOUへ行くのは3回目ですね。 他のイベントで来たのも含め、幕張メッセへは何度も来てますので、 イベント会場へ行くというよりは、馴染みの場所へ顔を出すような感覚です。 とりあえず、今回もマスコットキャラのゲーミィ君は健在でして、 会場入り口で貰えるパンフレットにもデカデカと登場しておりました。 ![]() この寒空のなか、パンツ一丁とは・・・ 魔界村のアーサーとタメが張れるかもしれない だがちょっと待って欲しい。 私はこのゲーミィ君について重要な変化を見つけてしまった。 去年のゲーミィ君 お分かり頂けただろうか。 ![]() 昨年のバッグ。 中身はスッカラカンと思われる ![]() 今年のバッグ。 はみ出るほどギッシリと詰まった 『黄金色』のブツ・・・ こいつ・・・っ! 1年で金をガッポリ儲け・・・ ・・・・・・ ・・・コホン。 美味しそうな『黄金色のお菓子』ですね。 さて、私のまわりで不穏な空気がただよい始めたところで、 今回も写真を交えながらAOUの様子を紹介したいと思います。 ロードオブヴァーミリオン ![]() スクウェア・エニックスのオリジナルアーケードゲーム第1弾ということで、たぶん今回の目玉の1つだと思います。 ファイナルファンタジーのモンスターを使ったカードゲームでして、内容的にはかなり『三国志大戦』に似ているなぁと感じました。 モンスターカードで自軍を編成して、相手の拠点を落とすといったシステムですね。 大きく違うと感じた点は、成長するプレイヤーキャラも戦いに参加するということでしょうか。 プレイヤーキャラはゲーム内で手に入れた武器や防具も装備できるようで、コンシューマRPG的な要素も強く感じました。 ファイナルファンタジーは今ではかなり窓口が広いですし、有名なイラストレイターの方もカードデザインに参加していますので、コンシューマゲームから多くの人が新たに参加してくると思います。 (公式→ロードオブヴァーミリオン) ガンダムvsガンダム こちらも目玉ですね。 ほぼ全ての作品のガンダムが勢揃いというガンオタにとっては夢のような作品です。 あ、はい、スミマセン。 当方も大好物です。 (ガンオタと言うには、ちょっと知識が足りませんが・・・) えーと、何といいますか、初代ガンダムのアムロやシャアと、最近のガンダムのキラやシンが並んで写る風景は思った以上にシュールですねぇ・・・ 画風が違いすぎると言うか、SF映画の中に武士が出てきたような違和感を感じます。 すさまじい行列が出来ていたのですが、好みの前ではそのようなものは些事、仕事忘れて思いっきりプレイしてきました。 そしてようやく回ってきた自分の番。 ワクワクしながら選んだのは「シャア専用ザク」 こんな渋いチョイスは止めて置けば良かったですよね・・・分かります 「モビルスーツの性能の差が、戦力の決定的差ではないことを教えてやる!」と心の中で叫びながらスタート。 相手の『ゴッドガンダム』と『ストライクガンダム』(?)にボロ雑巾にされました♪ もう、見るに耐えなかったですね。 ゴッドガンダムの拳でフルボッコにされ、あげくの果てにぶっ太いレーザーで串刺しですよ。 (パートナーで参加した人、ホンマもんのザコで申し訳ないです・・・) 敗北後、シャア様の言葉が追い討ちをかけます。 シャア「教えてくれ・・・どうしたらいいんだ・・・」 ・・・いや、ホントにゴメンって・・・(´・ω・`) でも、負けても面白かったですよ。 むしろ、列に並んでいる最中に他人のプレイ画面を見てても面白かったです。 ひとつ、自信を持って言えることは 「カプル」の動きがムッチャ可愛かった です。 これはアッガイの可愛さを越えたかもしれんね・・・ (公式→ガンダムVSガンダム) ストリートファイター4 多くの人が並んで長蛇の列ができていました。 「ストツー」という呼び名で一時期大ブレイクしたあのゲームが、キャラクターをほぼそのままで帰ってきました。 懐かしいですね。 20代後半から30代の前半の人は、近所のゲームセンターでお金を積み上げながら、対戦に明け暮れた人もいるんじゃないかと思います。 上で載せている画像を見てもらっても分かると思いますが、妙にみんなマッスルになっている感じがするのですが、当方の気のせいでしょうか。 春麗の太腿なんてまるで競輪選手・・・ いや、こういうのが逆にイイのでしょうか。 その属性を持っていないので何とも・・・お茶を濁したいと思います。 今回はサイドビュー(従来の横視点)ながらも、ボリゴンでキャラクターや背景が動きます。 3Dと聞いて嫌な予感が過ぎったのですが・・・実際にプレイ画面を見てみますと、悪くないといいますか、ポリゴンという感じはあまりせず、良い味が出ているように思えました。 実際に当方もダルシムでプレイしてみましたが、動きが非常にスムーズで、むしろ攻防の展開が速く感じました。 対戦の相手も素人だったらしく、傍目から見たら非常に低レベルな戦いをしておりました。 (ヨガファイアを出すのを失敗して、しゃがんで腕びよーん、とか) (公式→ストリートファイター4) GALILEO FACTORY こちらはメダルゲームの目玉ですね。 かなり巨大な筐体で、遠くでもかなり目立っていました。 メダルプッシャーゲームでして、投入口から自分のメダルを入れ、それによって他のメダルを押し出したりするのですが、この「GALILEO FACTORY」で特筆すべき点は、メダルを触らずにプレイできるということ。 今までのメダルプッシャーは投入する手間がもどかしくって、慣れていないとメダルを地面にこぼしたり、自分が投入したいタイミングでメダルを投入できなかったりしたのですが、このゲームではハンドルを回すだけで、バリバリとメダルを投入することができます。 また、稼いだメダルもそのまま投入口へと導かれる仕組みになっていますので、非常にプレイがスムーズです。 あ、でも・・・、調子にのってハンドルを回していると、 メダルを一瞬で消費してしまうのでご注意を。 沢山の色とりどりのボールが、レーンを転がっていくのも見てて飽きないです。 メダルゲームも進化しているなぁ、と感じた一品でした。 (公式→「GALILEO FACTORY」) その他でも色々と気になったものが多くありましたので、画像で連続してご紹介します。 こ、これはっ! 子供のころ遊んだ野球のアナログゲームが 巨大な筐体になって登場です。 すごく懐かしい・・・ 「電車でGo!」のバス運転版か! と思って乗り込んでみるものの、 運転はできないタイプの子供用アトラクションでした。 (クラクションとか鳴らせるような) 良い大人が・・・すごく・・・恥ずかしいです。 何と水鉄砲を使って的を撃ちます。 冬場はちょっと厳しいですが、夏場とかは涼しそうで良いですよねぇ こちらは夜店にあるような空気銃で的を撃ちます。 かなり勢い良くコルク栓が飛びます。 ・・・ 絶対に人に向けて撃つ不届きなヤツがいるだろうなぁ・・・(遠い目) 硬そうに見えますが、すごい柔らかいです。 壁に思いっきり叩きつけると、ベチャと潰れますが、すぐに元通りの形状になります。 昔、小さなバケツに入ったスライムがありましたが、 それを数段階パワーアップしたような品です。 (思ったより全然ベタつきません) ちょっ!テトラポットのぬいぐるみ!? う~ん、可愛げも何もありませんが、 机で寝るための枕としては有用な形をしているかも・・・ カイジの飴。 非常に辛いのが混じっているそうです。 世の中の辛さをこの飴で感じ取れ!ということですか。 把握しました。 創意工夫を持たせた製品が現れてくるのは、見ているだけで楽しいですね。 昔からあったものを現在の技術や手法で再表現したものが数多くありました。 今後も絶え間なく今まであった製品・システムの改良や、他との差別化が行われると思いますが、次の年、そしてまた次の年ではどのような変化が訪れているのか、楽しみでなりません。 それでは、みなさん また次のイベントで!(ぺこり) 【おまけ】 ストリートファイター4のところで、春麗のコスプレをしたモデルさんがいたので撮ってきました。 あの不安定なポーズのままで数分間ピタっと止まれるのがスゴイ。 (自分だったらプルプルと震えますね、絶対) 正面と横から撮らせて貰いましたが、あまりにも完璧に同じポーズのまま撮れましたので、設計図みたいになってしまいました。 なお、やはり体力の消耗が大きいのか、ある一定時間が経過するとモデルさんは立ち去り、休憩タイムとなりました(1時間後ぐらいにまた再開)。 大変なお仕事、お疲れさまです・・・ 2007年 9月 14(金曜日)第45回アミューズメントマシンショー
今回で私の2度目の経験となるAMショーに行って参りました。
ところで、前回の記事を振り返ってみてると、モロ尻とかいうオチで終わっていました・・・。 自分で言うのも何ですが、色々とアレですね。 さてさて、会場はもう何度も行って慣れてしまった幕張メッセ。 流石に毎回会場の建物や玄関を取るのはマンネリかと思いますので、直ちに内容へと入って行こうかと思います。 まずは人が多く集まっていた人気スポットから。 【MEGA 3D 360】 かなり大きなアトラクション物。 この写真は正面から撮影。 後ろには長蛇の列ができている。 このような感じ 当方が会場へ行った時に、おそらく一番長い列が出来ていたのが、この「MEGA 3D 360」というアトラクション。 巨大な筒状の設備となっており、最大収容人数は25人。 中に入るとつなぎ目のない360°のスクリーンが入場者を取り囲む。 そこに映し出させるのは、なんとすべて3D映像。 残念なことに、やはり特殊なメガネを掛けなければいけないという呪縛からは逃れられませんでしたが(あたり前か・・・)、どの方向を向いても立体映像が飛び込んでくる臨場感は圧巻。 しかも、それだけじゃありません。 映像と連動して動作するエアガンが内部に取り付けられており、 自分の横に映像が通過すると、風が巻き起こります。 待ち時間は長かったけれど、 もう目をキラキラして並びましたね! えぇ、しかもパンフレットには、「恐竜」「宇宙」などと、夢イッパイのキーワード(および画像)が載っていました。 ・・・結果・・・ デモで出てくるのは昆虫ばっかりでして、残念ながら恐竜の「きょ」の字も登場しませんでした・・・orz。 また、デモ映像の感想を素直に吐露しますと、 巨大な昆虫が飛んでくるのは『キモい』! 考えても見てくださいよ・・・ あの昆虫のグロテスクな腹が、 顔面を目掛けて・・・ギャー%@$#! そして エアガンで首筋とかを撫でられるもんだから、 キモさが倍増して、 もはや 鳥 肌 モ ノ ! デモ映像の選択を少々間違えているのではないかと思いましたが、その技術力には素直に驚きました。 コンテンツの作成予定に様々なジャンルが計画されているらしいので、今後の開発に期待大です。 (もっと小型化されて、通常のゲームセンターにも並ぶようなモノが開発されると良いですね) 【デススマイルズ】 黒ゴスロリと白ゴスロリ こちらも長い行列ができていた「デススマイルズ」。 ゴシックホラーな世界観に、これまたフリルいっぱいのゴスロリ衣装の美少女2人が主人公の様子(自機)。 キャラクターデザインは漫画「おとぎ奉り」の井上淳哉氏らしいです。 この漫画は当方も持ってますが、そう言えば画風がこの人ですね・・・ この人はやはりCGになると、その良さが光ります。 ケイブ初となる横シューティングらしいのですが えっと・・・? ケイブが携わったとされ、デザインを同じく井上淳哉氏とした「プロギアの嵐」も横シューティングだったような・・・ (前作はカプコン名義だったからでしょうか) とりあえず、「プロギアの嵐」も少しでも良いですから、思い出してあげてください・・・ ゲームの内容はというと、流石は「怒首領蜂」を開発したケイブさん。 大量の弾幕が嵐のように飛び交っていました。 マニアも唸らせるデキのようですね。 あとゲームから外れた余談ではありますが、プレイした後にドクロ型のアクセサリーが貰えたようでした。 他にも隣のエリアにて置いてあるマイクで、「デ~ス~スマぁ~イルぅ」と幽霊っぽく叫べば同じアクセサリーを貰えたようなのですが はっは・・・、シャイな人には無理っすよ・・・ 【海物語】 こちらはパチンコで大人気を博したシリーズのメダルゲーム版。 海物語シリーズには多くの固定ファンが存在するので、注目度も高かった様子。 パチンコ同様、メダルでも人気が爆発することに期待です。 っと、当方自体がパチンコの経験がほとんどなく、海物語と聞いても マッチョな海パン兄貴ぃ~!(野太い声) と ポニテの水着美女!(*゜▽゜)=3 ぐらいしか分からないので、詳しく語れないのが悔しいです。 でも、パチンコの海物語のファンを確実に惹きつけると考えれば、価値のあるメダルゲームではないでしょうか。 (またアクのないシンプルなゲームシステムで、メダルゲームをやらない人でもすぐに入っていけそうでした) この他にも、多くの面白そうなゲームがありました。 【マジカルダンス オン ドリームステージ】 子供向けDDR? 多くの子供が並んでいました。 今まで「ムシキング」や「ラブandベリー」といったキッズ向けの人気カードゲームを生み出してきたセガですが、今回はウォルト・ディズニーとライセンス契約を結んで、ミッキーやドナルドといったキャラクターが登場です。 このタッグ・・・ おそらく、人気が出ることは鉄板のゲームだと思われます。 子供向けのダンスゲームということで、足場が(ダンスゲームとしては)少々小さく感じられましたが、小規模なスペースでも導入できるのが魅力かと思います。 (子供と一緒にプレイする足の大きなお父さんは、少し苦労するかもしれません・・・) 【ロボキャッチャー】 ロボットを操作している様子 ロボットを近距離で撮影 バックの装飾も凝っている 掴め!さもなくば散れ! という大胆なキャッチコピーで登場していた、ロボット操作型のUFOキャッチャー。 オーケー♪散る♪散る♪ と言った感じで飛びつきました、はい(個人的嗜好丸出し) 何が凄いかというと、二足歩行のロボットを「右旋回」や「前進」といった感じで完全に制御できることなんですよね。 かなりの夢製品! ・・・で、結果ですが、見事に散りました。 ロボットを操作するのは楽しいですが、やっぱり限られた時間内に、景品を上手く掴んで持っていこうと思うとかなり厳しかったです。 あと、ロボットが倒れたときの挙動ですが、驚いたことに自動的、かつ非常にスムーズに立ち上がっていました。 ただ、心配なのはロボットが足場の悪い場所に侵入してしまって、「転倒」→「立ち上がり」→「転倒」→・・・の無限ループに陥ってしまわないか、ですね。 そこは景品の種類や配置にもよるのでしょうが、少し心配な点でした。 (当方が見ていた限りでは、そのようなループに陥っている場面はありませんでした) 【ザ・握力】 学校の身体測定を思い出す・・・ 握力を測る。 ただそれだけなのですが、非常に短時間のプレイかつ、安全。そして廃れることのないジャンルですので、長期間安心して置いておける筐体かもしれません。 なお、上記の写真は、当方と一緒に行った方の測定風景。 ハッハ、姐御ぉ、遠慮せず本気出してくださいっすよぉ! 片手でリンゴを潰せるって噂、聞いてますよ? (逃げる体勢を作りながら) 他にも、会場を巡って色々興味深いものや、面白いものを見ました。 押され気味の格闘ゲーム系ですが、流石は「鉄拳」。 今回も高いクオリティです。 プレイしている人も多くいました。 あの戦国BASARAが格闘ゲームで帰ってきた! 「ギルティギア」のアークシステムワークスが開発に関わっており、描写などがギルティギアに凄く似てる(汗) 格闘ゲームなのに、なぜカプコンだけで開発しなかったのか少し疑問・・・ 夢のような子馬ってことですね。 この馬たち、機械制御されており、瞬きしたり、耳を動かしたり、身震いしたりします。 触りましたが、どのような状況で動くのかイマイチ分かりませんでした。 小型ヘリコプター! ちゃんと飛びます。 仕事ではなく、マジで欲しいのですが・・・ お尻がチャーミー バンダイのところにあった、巨大なガンダム模型。 10月より放送される新ガンダムの主人公機「ガンダムエクシア」。 妙に・・・ガンダムっぽくない? と、まぁ、ゲーム、景品共にリリースが待ち遠しいものが色々とありました! 撮影禁止の場所もあって、すべてを画像で見せられないのが残念です。 それでは皆さん トコ トコ トコ クルリッ クマー!(byくりぐま) 【おまけ】 ポップコーンを作れる機械も置いてました さっそく後ろに並びます 必死こいて何回もレバーを回し、ポップコーンの出来上がり レバーを回転させながら思ったことを、 一言、申してもよかですか? アンパンマンなら、 お前の頭をよこせ! ・・・なお、このポップコーン機の近くでは、「MEGA 3D 360(本記事の上部を参照)」のスタッフさんたちが、3Dメガネをせっせと拭いたり、整備したりしていました。 横で気楽にポップコーンなんか焼いててスンマせん・・・。 2007年 2月 16(金曜日)AOU2007(アミューズメント・エキスポ)
久方ぶりにイベント情報をお送りします。
アミューズメント・エキスポ2007! 会場はお馴染みの幕張メッセです。 なお、 AOUのキャラクターは「ゲーミィ」君というようです。 ここで彼の手に注目して欲しい。 堂々と偽造貨幣を見せびらかしてやがる! AOUのオリジナルコインのようだ。 さて、冗談は置いておきまして、展示されていたゲームの紹介に移りたいと思います。 今回も様々なゲームが展示されていました。 まず最初に紹介するのは「ポカ☆スカ ゴースト!」。 このゲームを一言で言い表せば、 デジタル化されたモグラ叩き。 画面上に現れる「ゴースト」を杖状(といっても形状はハンマーか棍棒っぽい)を使って殴ることによりステージをクリアしていく。 注目すべきは、杖の使い方の多彩さと、ステージのギミック(仕掛け)。 杖を振り回すことによって力を溜めることができたり、氷のゴーストを杖で掴んで火のゴーストと接触させて相殺したりなど、従来のモグラ叩き(アナログ形式)ではできない面白さを十二分に演出している。 そして、何よりも 協力プレイが楽しい! お互いに協力しないとゴーストを多く倒せない仕組み(片方がゴーストをかき出す)だったり、どちらか片方だけが上手くてもクリア目標に達しなかったり・・・ 純粋に杖を振り回しているだけでストレスが発散できるし、友達とワイワイ言いながら楽しく遊べるので、非常にお勧めなゲームです。 次に紹介するのが、「ドラゴンクエスト モンスターバトルロード」。 多くの人が注目してデモ画面を見ていました。システムは最近主流になりつつあるカードもの。 ドラゴンクエストシリーズでお馴染みのモンスターや装備がカードになり、それらを組み合わせて勝敗を競う。 まだ開発段階のようですが、ドラゴンクエストというネームバリューも相まって、大人・子供ともに人気がでそうです。 というか、ドラクエ+カードなんて鉄板過ぎる! なお、こちらは個人的に気になったゲーム。 この画像を見ても「なにコレ?」だと思います。 (当方も最初見たとき、何が何だかサッパリ分かりませんでした) これ、ぶっちゃけると「デジタル縄跳びゲーム」。 放射線状に伸びた光のラインで縄の位置を表し、筐体の前に立ったプレイヤーは、光の縄をジャンプするというもの。 (光の縄に接触するとセンサーが働きゲームオーバー) 光の移動にあわせてただ跳ぶだけなのに妙に面白い。 よくよく考えてみると、この面白さは、大人になって久しく忘れていた子供時代の縄跳びの面白さだと気づく。 人気が出るかどうかというと、その地味さから「う~ん」と首を捻らざるを得ないけれども、 縄跳びもデジタル化される時代になったか・・・ という、妙な感慨を覚えるゲームでした。 こちらは、そう・・・、あのダイナマイト刑事の続編。 その名も「ダイナマイト刑事EX アジアンダイナマイト」 今回はコスチュームチャンジという新システムを引っさげて登場です。 コスチュームチェンジとは、ゲーム中に衣装(の入った箱)を手に入れて着替えると、そのキャラクターのアクションが大幅に変わるというシステム。 そのコスチュームなのですが、キョンシーやったり、ガンカタやったりと、まぁ、 無茶やってくれますな!(注:すごい褒め言葉) 私的お勧めです。 稼動されたら絶対にやります! ・・・・・・ 以上、当方から見たお勧めゲームでした。 あと、いつもの如く、ゲーム以外のモノも写していますので、 それを順に 『犬福』という、クイズゲームに出てくる犬キャラです。 ・・・・・・ そういえば子供のとき、マジックで犬に眉毛描いたな ゲームのスティックやボタン。 色とりどりに並べられていると、まるで飴みたいです。 「バンプレスト」ブースにて配れている袋。 会場では資料が配られていたり、景品が当たったりするので、こういった袋は重宝する。 なお、この「バナ夫」というキャラクターはエリートらしい。 (きっと、少し値段の張る台湾バナナなのだろう) それでは最後に !? 『クリーピングコイン』ならぬ、 『ウォーキングコイン』、キターーーーーー! そして戦利品 社長の机の上に置いておきました。 2006年 9月 25(月曜日)TOKYO GAME SHOW 2006
1ヶ月内にまたしても幕張に来ることになるとは・・・
というわけで、行ってきました 東京ゲームショー2006 もうね ![]() ほぼ全ての人の目的地は同じ 人が多過ぎですよ! 今回は業者日(ビジネスデー)のチケットを 社長から貰えなかったので一般日でのレポート。 そりゃ、人もイッパイいますよね・・・ 社長への不信感が10ポイントUp! さてさて、今回はここへ来る前に先輩から 「コスプレが見れるよ、コスプレ」 と言われたのですが、 広場を見渡してもコスプレイヤーの「コ」の文字も見えません。 ![]() 人は多いけど、普通の人ばかり あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・) あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・) あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・) あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・)あれ~?(・ε・) まぁ別にそういった趣味ないし、いっか~・・・ と思い会場の中に入る。 ![]() 会場はいくぶんか暗く設定されており、 ディスプレイやゲームに集中できるようになっている ええっと・・・ 今回、この東京ゲームショーのレポーターは自分ひとりなので、 少しは真面目にレポートを心掛けたいと思います。 (あくまで個人的なセーブなので、おそらく一部暴走します) では、主なブースごとに。 ![]() ![]() コーエー 「コーエーといったら時代モノ」を裏切らない新作ラインナップ。 シリーズ最新作である「三国志11」の他にも、 中世ヨーロッパの百年戦争を舞台にした「ブレイドストーム」。 「戦国無双2 Empires」など、ほとんどが歴史・戦争モノで埋った。 その中でも大画面を設置し、大きくディスプレイされていたのが 近日プレオープン予定の「真・三国無双BB」。 「無双」シリーズのオンライン化であり、 大画面の前では多くの人で賑わっていた。 ![]() 大画面の横には階段が設置され、すぐ横までいける ![]() 真近くで見るとこんな感じ。 光を発する面が意外に小さい・・・ コーエーさんのとこで「あれ?」と思ったかもしれませんが、 今回はコンパニオンさんも出来る限り撮影しております。 企業ロゴだけでは無機質なので、華をそえる意味でも。 ・・・・・・ け、決して、邪な気持ちで撮ったわけじゃないんだから! 単なる企業努力よ!そこんトコ、誤解しないでよねっ! ・・・・・・ 自分で言っておきながら、絶望的にキモいですね・・・ 次に向かいたいと思います(自己嫌悪中)。 ![]() ![]() SNKプレイモア SNKの主軸ゲームたる「KOF」と 「メタルスラッグ」の続編が多く展示されていた。 現在PS2で発売中の「KOF MAXIMUM IMPACT2」や 「THE KING OF FIGHTERS 6」、「メタルスラッグ6」など 人気タイトルの他にも、過去の作品を完全移植した 「THE KING OF FIGHTERS ULTIMATE」および 「餓狼伝説バトルアーカイブズ1~2」がプレイできた。 アクションや格闘以外にも、 SNKの人気キャラ(主に麻宮アテネ)を使った モバイル用の恋愛シミュレーションや 育成シミュレーションにも力を入れているようだ。 なお、一部で話題になっている 「どきどき魔女裁判(仮)」も展示されていた。 どのような内容かと言うと、 街に潜んだ挙動不審な魔女容疑者を問い詰め、 DSのタッチペンで(女の子の体をつつきながら)体に記された 魔女の烙印を探し出すゲーム SNKプレイモアさんには、 任天堂チェックぎりぎりの大冒険を期待します ![]() ![]() ハドソン 今回の展示は少なく、主なものは「ボンバーマンオンライン」と 「桃太郎電鉄16」の2つに留まった。 ただ、展示自体は非常に目立っており、 桃太郎電鉄のマスコットキャラである「キングボンビー」の人形を 手前に繰り出して客寄せするなど、工夫されていた。 桃太郎電鉄は今回で16になるという化物シリーズだが、 追加された要素にて、どれほどゲームが進化を遂げるのか注目したい。 ![]() コンパニオンさんより 人を集めていたボンビー人形・・・。 なんか憎めない顔している ![]() ディー・スリー・バブリッシャー SIMPLEシリーズで有名なディー・スリー・バブリッシャーだが、 そのSIMPLEシリーズの中でも人気が高かったゲームの続編を 次々に発売する予定だ。 「THE タクシー2」「THE 逃走ハイウェイ2」 そして「お姉チャンバラvorteX」が それぞれ年末商戦の12月に発売する見通し。 また同じく12月に、「地球防衛軍」の続編が、 SIMPLEシリーズではなくXBoxの独立した1タイトルとして発売される。 今回のゲームショーにて、ディー・スリー・バブリッシャーは、 この「地球防衛軍3」を中心商品として据えているらしく、 大掛かりなショーやバルーンを見ることができた。 ![]() コンパニオンさんは見つからなかったけど、 銃を持った渋いオジちゃんには舞台で会えました。 また、「マーメイド プリズム」や「令嬢探偵」といった、 女性をターゲットにしたゲームも展示されていた。 ![]() 女性のプレイしている姿が目立った「令嬢探偵」。 イラストを見て、「このイラストのどこに令嬢がいるんだよぉ!」と咆えそうになったが、良く考えると「プレイヤー=令嬢」なのだろうか。 ![]() ![]() テクモ 「ギャロップレーサー」ならびに「モンスターファーム」といった テクモの代表作品がオンラインゲームとなって開発中のようだ。 残念ながら両作品とも映像のみの展示となっていた。 PCゲームやX Boxのゲームが目立ったが、 PS2では可愛いキャラクターを引き連れて古代遺跡を探索する 「コロボットアドベンチャー」が10月に発売予定のようだ。 ![]() 主人公の後ろをヒョコヒョコと 隊列を作って付いてくるコロボットが可愛い。 ・・・けど・・・ そのコロボットを振り回してハンマーのように利用する主人公「ナット」の姿はまさに外道。 ![]() ![]() タカラトミー タカラトミーは「ナルト」や「ゾイド」などの、 人気漫画や人気アニメのキャラクターを使用した メディアミックスのゲームが目立った。 他にも「幽★遊★白書」や「アイズ」といった 懐かしいジャンプ作品のゲーム化が目を引いた。 さて、まずは以上6つの企業を紹介したが、 確かにどれも混んでいた。 でも、 次の企業のブースの並び具合は異常だった。 なんせ、最後列が見えない・・・ ![]() ![]() プロトタイプ ゲームショーのプロトタイプは化物か!? ・・・・・・って、申し訳ない。 浅学にもプロトタイプという会社を知らなかったので、 どんなゲームを配給しているのか、周りを巡ってみる。 Kanon(元18禁ゲーム) AIR(元18禁ゲーム) SNOW(元18禁ゲーム) 来たぜ・・・来たぜ・・・ ヌルリとよ・・・ 列に並んでいる人たちを、生暖かい目で見守る っと、冗談はここらへんに置いといて。 当方はこういうゲームの出方(18禁→一般ゲーム)という流れも あっても良いのではないかと思っています。 というよりもむしろ、こういうルートがあることは、 業界にとって大歓迎なこと。 年々、ハードの高性能化によって開発費がかさみ、 続編しか生み出しにくくなっているゲーム業界において、 新規ゲームの新しい開発・販売経路になることに期待。 ・・・・・・・ 当方は今まで建物1つをグルグルと回っていたわけだが、 ここにきて、セガやスクウェア・エニックスなどの 「いくつかの大御所」と出会っていないことに気がつく。 暗い中で写真を撮りまくっていたので、 フラッシュによるデジカメの消費電力が激しい。 (電池の残量が1本しか棒がない・・・) 嫌な汗を流しながら、パンフレットの地図を開いてみると。 会場(建物)は全部で3つある! ・・・・・・ もうね、考え無しにコンパニオンさんを パシャパシャとっていた自分、 アホかと、バカかと 時間も残り少ないし、とりあえず極力デジカメの電源を切りながら、 早足で次の建物内を回ることにする。 ここで、建物と建物の間を通り過ぎるわけですが・・・ ![]() コスプレイヤーさん、 こんなところに居たのか ![]() 建物と建物の間には、緑色の髪をした人や、 青色の髪をした人など、異世界が広がっていました。 電池も少ないのに、無謀にも写真パシャパシャ ![]() 次の建物に向かったところ、 どうやら「ソニー・コンピュータ・エンタテイメント」を筆頭に、 大手企業と携帯用ゲームがほとんどらしい。 幸か不幸か、ほとんどの大企業は 作品近くでの撮影を禁止しているので、 デジカメの電池自体は大丈夫そうだ。 ![]() ![]() ![]() ![]() モバイルコンテンツ 今回の東京ゲームショーでは、 かなり多くの部分が携帯電話用のゲームで占めていた。 タイトル数では100タイトルを優に越え、 会場に設置されたブースとしても 「モバイルコンテンツコーナ」と呼ばれる 専用の区画が作られていた。 性能が向上し続ける携帯電話において、 過去のゲームがリメイクされることは元より、 携帯からのオリジナルゲームや、 通信機能を使ったオンラインゲームも数多く見られた。 携帯用ゲームへの比重の変遷はこれからも進むと見られ、 近い将来、オンラインゲームの主体は携帯用ゲームへと 移ってしまうのではないかとさえ思えてくる。 なお、モバイルだが、 ![]() メイドさんが携帯の設定を行ってくれるようだ モバイルコーナーの次に、 セガやソニーといった大手ブースをレポートする。 ただ、これらのブース内はプレス(出版社関係)を含めて 撮影禁止であるのと、当方に残された時間的余裕、 電気的余裕が少ないので、コンパニオンの撮影や ゲーム画面の撮影は行っていない。 本当に申し訳なく(ぺこり) ![]() ![]() セガ 「PS3][PS2」「Xbox」「Wii」「DS」「PSP」など、 ほぼ全機種に渡って様々なジャンルのタイトルが発表されていた。 特に注目を集めていた「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」は、 次世代ゲーム機である「PS3」「Wii」両方で発売され、 PS3版のソニックは今年に発売を予定している。 新ハードになって、どれほどソニックがパワーアップして 帰ってくるのか注目したい。 ![]() ![]() カプコン 多くの作品を展示していた他企業に比べると、 今回のカプコンの展示ゲーム数は少なめだった。 ただ、「デビルメイクライ4」を筆頭に「逆転裁判4」、 「モンスターハンターポータブル2nd」など、 多くのファンが待望するゲームが会場でプレイできた。 (ただし、人気ゆえに待ち時間はかなり長かった様子) ![]() ![]() スクウェア・エニクス 今回は残念ながら、新作のファイナルファンタジーは映像のみで、 詳細な開発状態は不明だった。 PS3を牽引するゲームだけに、開発が急がれるところ。 プレイ可能なゲームとしては「聖剣伝説4」が注目を集めていた。 開発も進んでいるようであり、12月のクリスマス商戦を目標に発売予定だ。 聖剣伝説は2Dというイメージがあり、初の3D化に少し不安は感じたが、 動きはかなり良い様に感じた。 ![]() バンダイナムコゲームス バンダイナムコは、「ガンダム」シリーズと、 「リッジレーサー7」がやはり人気。 「リッジレーサー7」はロンチタイトル(本体同時発売ソフト)なわけだが、 車に興味がない自分でも見惚れてしまうぐらいのグラフィックスだった。 PS3で発売予定の「機動戦士ガンダム ターゲットインサイト」は 11月発売予定だが、この2つがロンチタイトルとして揃い踏みすれば、 PS3の強力な追い風になると思われる。 ![]() ![]() マイクロソフト Xboxの区画があったが、 これは「ブルードラゴン」を紹介する上でも 別枠でマイクロソフトとしてレポートする。 宣伝にかなりの力を注いでおり、 会場でも多くの「ブルードラゴン」の手提げ袋が見られた。 PS3やWiiに対抗するXbox360の切り札であり、 Xboxの今後の明暗を握っている作品。 作品についてのレポートなのだが・・・ 確かに動き・画像ともに悪くなく、 粘土細工のようなグラフィックスは、 鳥山明のマンガ的持ち味を良く表現していると思う。 だが、キラーコンテンツになり得るほどの強烈なインパクトを ゲームの中身から感じ取れなかったのが残念なところ。 本ゲームのキモである影の使用方法に、 大きな斬新さを感じなかったのが原因かもしれない。 東京ゲームショーの会場は洒落になってないほど広大であり、 プレイまでに要する待ち時間も入れると、 とてもじゃないが全てを1日で制覇するのは無理のような気がする。 何よりも、ゲームショーの終了時間まで居たため 帰りの駅付近が凄まじい混雑。 (帰りの切符、素直に買っておけばよかった・・・) さらに運が悪いことに電車出発までに数十分待ち惚け。 東京ゲームショーの一般公開日は地獄です。 ぶっ続けで会場を回り、空腹状態が長かったせいか、 胃に変調をきたしていたので、 帰ってから棚の中にあったレトルトのお粥を食べて寝る。 かゆ うま 総論: ・コスプレイヤーは建物と建物の狭間に存在する ・プロトタイプはニュータイプだった ・一般公開日にレポートに行かせる社長はガチで鬼 ・最後まで居るな。終了1時間前に帰途につけ ・かゆ・・・うま・・・ オマケ1: ![]() このキャラは「げんしけん」に登場していた、アノ!? (元ネタの「くじびき・アンバランス」は知りません) 間接的に知っているキャラクターに出会って 少し感激しました。 ところで・・・実際にみると すんごく防御力高そうなヘルメットです オマケ2: ![]() QRコードTシャツ・・・ イカすセンスをしているぜ!オッちゃん! 文字は「ワンプッシュで気ままに台湾!」 ・・・えっと、ゴメンなさい。 遠慮しておきます。
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